ネジ

材料や部品にこだわって製造する|ねじ専門の通販サイトを利用する

基本構造と規格

男性作業員

製造業では沢山の材料や部品を使用しますが、一般的なものはねじです。ここでは、基本的な構造と代表的な種類を紹介していきますので、参考にしてください。

最初に構造です。「オネジ」と「メネジ」の2種類があり、オネジとは、頭部にはプラスドライバーやマイナスドライバーは入る穴があり、支柱部分は円すい形で螺旋状に溝が彫られています。そして、メネジは、オネジを受けるために、支柱部分が入るような構造をしています。内部には螺旋状の溝が彫られているために、オネジの溝と合わさることで左右に引っ張っても抜けない構造になっています。この性質を利用して、部材と部材の接合部品として使われています。

最近はねじ専門の通販サイトも存在していて、様々な規格の商品が販売されています。代表的な規格を紹介していきます。最もポピュラーな規格は、タッピングネジ1種です。タッピングネジには、1種の他にも2種や3種が存在していますが、主に1種は木材やハードボード、石綿などに使用されてるタイプです。この規格はメネジはなく、先端が鋭く尖っているのが特徴です。片手で固定して、押し付けて回転させることで、部材に深くめり込んで接合する部品です。

そして、ナベ小ネジも一般的で、ねじ専門の通販サイトでも人気の商品です。この規格は、プラスドライバーで締めるものがほとんどで、頭部の形状が特徴的な商品です。1番よく見かけるタイプは頭部の形状が鍋のような丸みあるデザインとなっているために、ナベ小ネジと名付けられました。ネジ専門の通販サイトでは、安く購入できます。そのため、家電製品や自動車など使用用途は沢山あります。